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2016-10-29

オーケストラ

今月28日と29日は日本センチュリー交響楽団の定期演奏会に打楽器エキストラで出演した。
担当楽器はシロフォン(木琴)のみだったが、途中技巧的なソロがありシビアな本番だった。
オーケストラをやると自分のソロ演奏はなぜか気楽に感じる。
ソロ演奏の際、最近はあまり”音の正確さ”を考えないようにしている。
ところがオケではどうしても音の正確さを求めてしまう自分がいる。
ソロでやろうとしていることがオケでは活かせていない。
逆にオケでやっていることは十分にソロにも活かせていると感じる。
この技術の一方通行感をなんとかしたいと今は思っている。
手探りでもがきながら進もう。

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