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2013-01-14

苦手な人たち

全てが嫌なわけではない。受け入れがたい部分がある。
誰にとっても、そういう人が多少なりともいるだろう。
だいたいそういう人とは、深く関わらないようにする。
ところがどうして、である。
そういう人が自分にとって重要なことを言ったりする。
「きみの演奏には思いが足りない。思いを強く持て」
「きみはチェロ組曲をやったら変わるだろうね」
「うまけりゃいいってもんじゃない」
 ……
的を射たアドバイス。困ったときに思い出すのは彼らの言葉だ。
当時はどうってこと無かったのに、後になってから響いてくる。
いまもそうだ。じわじわと。それでも、嫌な気持は全くしない。

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