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2012-04-16

雑感

以下は、大阪から帰りの電車のなかでぼんやりと考えたこと。
A−B=C
だが時間は不可逆なので、
C+B=A
としてAに戻すことはできない。
現実は数式のようにはいかない。
Cにできることは、以下の2つ。
C+D=E あるいは C−F=G
得るか、さらに失うか。
これまで、この計算をおびただしい回数やってきたんだろうか。
得たり失ったりを恐ろしい程の回数繰り返してきたんだろうか。
私の場合たいがい、失うものはチャンスで、得るものは経験だ。
一度失った機会は、同じ形では二度と戻らない。仕事もそうだ。
一つ一つ仕事を大事にしよう、と当たり前のことを改めて思う。
だが、中学1年の数学の授業をもう一度思い出してみると、
C−F=G は C+(−F)=G と書きかえられる。
なんだ。失うことはある意味得ることでもあるのか。結局すべて経験か。
と、我ながらあきれるほどの超楽観主義的結論を導き出してみたりする。
とは言っても、マイナスばかり得ても困る。やはり、プラスを得ないと。

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