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2012-02-15

雑感

どうやら試験に向かっているようだ。
会場では作曲の試験。
課題は12音技法を用いたフーガを作ること。
答案用紙にはいくつかの音符が書かれている。
まわりは自分よりもこなれた様子でどんどん書き上げていく。
ところ変わってここは誰もいない音楽ホール。
突然、小澤征爾とクレーメルが現れる。
小澤征爾は青年で、クレーメルはすごく歳をとっている。
おもむろにクレーメルはバルトークの無伴奏ソナタを弾き始める。
が、やけにジャズっぽい。「これ、ほんとに良いから」とすすめてくる小澤さん。
なんだ、夢か。


先週は太鼓センターの懇親会で朝まで5軒をはしご。
18年ぶりにカラオケで歌う。こどもの頃はずっとマイクを離さなかった。

フジファブリック/夜明けのBEAT これを歌った。
カラオケも、こうやって電子の海に自分をさらすこともそうだが、
悪くないな、と最近は思っている。

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